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【朝倉海の戦友】昇侍vs元谷友貴 DEEP100 試合結果超速報(まさかの失神1本勝利!)

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朝倉未来
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全国の格闘技ファンの皆様ご機嫌よう!

RIZIN27に向けて格闘技ファンが盛り上がる中、2月21日にも、総合格闘技団体DEEPが今年最初であり、また開催100回目の記念大会を開きました。

その試合には朝倉未来チャレンジ生3名のうち2名が出場しました。

また大会メインとして朝倉海さんとも戦った昇侍選手が元谷選手と試合を行いました。

今回の動画では昇侍選手対元谷選手の試合結果についてお伝えします。

結果をお伝えした後には両選手の振り返りを行いますので是非最後までみていってください。

早速話題に移ります。

第1ラウンドは

開始5秒元谷左ローキックで昇侍選手をけん制。

また元谷選手は2回カーフキックを昇侍に蹴る。

1分33秒で元谷選手のストレートが当たり、崩れる。

そのあとは元谷選手が上、昇侍が立ち上がろうとするが、

元谷選手立ち上がるのを許さず、昇侍選手の後ろをとり

👉1R2分8秒でチョークで勝利しました!

昇侍選手はタップをせずに、そのまま失神してしまいました。

試合をみた榊原社長も、総合力を見せつけたといっておりました。

元谷選手は試合後には昇侍選手ありがとうございました。

またDEEP100 応援ありがとうございます。次はRIZINバンタム級トーナメント参戦してもよろしいでしょうか?榊原社長さん。出るしかないでしょう。出るだけではだめだよ。結果だせよといっておりました。

試合前を振り返ると元谷選手は試合前日の計量後には、「DEEP100回記念のメインなのでしっかり勝ちたいと思います」と意気込み、DEEPのインタビューでは、記念大会のメインとして、一本、もしくはKOで勝利をすると意気込んでおりました。

また昇侍選手のことを最後に一発決めれるパンチを持っているから気をつけるとも述べております。

また昇侍選手は

朝倉未来さんのYouTubeチャンネルの中ではRIZIN以外にもDEEPという舞台がある。とDEEP愛を語っておりました。ちなみに今回試合に勝てば未来さんからも盛大に祝ってもらえると約束されておりました。
計量後には、「100回記念大会でメインとして試合をさせていただけることを光栄に思います。メインにふさわしい、歴史ある100回記念に相応しい戦いを見せたいと思います」と計量後にはコメントし、

計量クリアしました!メインイベントセミファイナルはKIBAマーシャルアーツクラブから昇侍 大原樹理が出場します。オープニングファイトには高塩竜司も出場します。応援よろしくお願いします。と矢地祐介選手と戦った大原選手や前回西谷選手とも高かった高塩選手のこともはなしておりました。

DEEPのインタビューでは、基本死ぬことを恐れていない。侍だったら、闘いは生きるか死ぬかしかない。侍という名前を使っているからこそ、侍らしい試合をしなくてはいけない。と意気込んでおりました。

試合結果をお話した所で、次に戦った両者のご紹介をいたします。

まず、昇侍選手のご紹介です。

本名は丸山 昌治さんで、

出身地は日本の三重県です。

年齢は1977年生まれの37歳です。

身長は171cm

所属ジムはトイカツ道場で現在渋谷の道場で代表並びにインストラクター業務もされているようです。

今までの獲得タイトルはパンクラスで初代ライト級王者になったことがあります。

戦績はプロ試合ですと27回試合をしてきておりまして、14勝12敗、1引き分けです。

12勝のうち10勝がKO勝ち、4回が判定勝ち、9敗のうち、判定が8回でKO負けは3回のみです。        

ちなみに2007年にはアメリカの総合格闘技団体UFCで7度もフェザー級のタイトルを防衛し最後は、コナーマクレガーには負けて王座を譲ったジョゼ・アルドも対戦相手に名前を連ねています。

ジョゼアルトは昇侍さんの印象を、彼はとてもいい選手だと思います。何度か試合のビデオを見ていますが、とてもいい試合をしていると思います。彼はとてもいい選手ですが、練習をしてきているのでその内容を出せたらいいと思うのと、KOできたり最終的に技を極められたらいいと思います。と語っております。

特に注目することが2006年にはパンクラスで宮崎選手と戦った時に飛びヒザ蹴りをジャストミートさせ、わずか3秒という記録的な早さでKO勝利をしております。

また朝倉未来さんの親友白川陸斗さんとも2020年4月DEEPの大阪大会で戦う予定でしたが、今の流行病の影響で対戦はながれております。

朝倉海さんと戦った時は1RでTKO負けをしてしまいましたが、その前の試合ではDEEPで朝倉未来さんとも戦ったことのあるCORO選手です。こちらは3R4分55秒で見事KO勝利を収めております。

リングネームの昇侍には「日本人が持つ侍の誇り」、「世界の頂点まで昇る」という意味があるそうです。

バックボーンはムエタイで、少年の頃より野球に熱中し、高校三年生のときには甲子園にも出場したことがあるそうです。

次に元谷選手のご紹介です。

出身地は石川県、

生まれた年は1989年の31歳

身長170CM

所属ジムは現在フリーですが、クレイジービーなどに出稽古に行かれている所を格闘技ファンにはみせております。

ファイトスタイルは寝技中心の選手です。

格闘技のキャリア:アマチュア時代は2011年5月22日、アマチュアシュートボクシングトーナメント-65 kg級で優勝した経験を持ち、

2011年、DEEP名古屋大会にてプロデビューを果たしております。石田ガリット選手と対戦し、フックの連打によりTKO勝利をこの時おさめております。

2012年には木部(きべ)選手に18秒でパウンドによりTKO勝利。

DEEP最年少となる22歳での王座獲得に成功しております。

2013年には和田選手と対戦し、負けてしまい、王者陥落なるも、2014年にリベンジマッチで和田選手と再び闘い、勝利をおさめております。

2015年からRIZINの舞台にも上がり、2017年には堀口選手とも戦いますが、3-0の判定負けとなっております。

2018年にはDEEPバンタム級王座決定戦で釜谷選手と対戦し、チョークスリーパーにより勝利し王座獲得に成功。DEEP2階級制覇となります。

そしてそのあともベラトールのパトリックミックスや、扇久保選手、魚井フルスイング選手らと戦い、戦績を積み重ね、直近の試合では2020年RIZIN26で井上選手と戦い、チョークスリーパーで負けております。

獲得タイトルは大きなものだと、

2012年に、初代DEEPフライ級王座

2014年に第3代DEEPフライ級王座

2018年に第7代DEEPバンタム級王座に輝いております。

以上今回の動画では朝倉海選手と対戦したことでも注目があつまった昇侍選手と元谷選手の対戦結果についてご紹介しました。

是非皆さんの試合をみてのご感想コメント欄でお聞かせください。

以上今度も皆様が試合をより楽しめるように、朝倉兄弟さんに関連する動画を更新しますので、少しでも動画がいいなと思ったら是非チャンネル登録と高評価ボタンを押してくださると嬉しいです。

貴重なお時間を取って頂き、ご視聴ありがとうございました。

別の動画でもお会いできることを楽しみにしています。

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