斎藤裕がRIZIN25で朝倉未来に勝てた要因を語る

RIZIN25-saito-yutaka-vsasakura-mikuru朝倉未来
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全国の格闘技ファンの皆様ごきげんよう!

昨日RIZIN25が終わり、斎藤裕選手が

初代RIZINフェザー級王者に決定しました。

試合が終わって両者の顔を比較すると、

斎藤選手は鼻が骨折し、目の周りも大きく膨れ上がっている一方、

未来さんの顔はあまり、傷ついていなかったので、

未来さんは斎藤選手に多くのダメージを与えていたと思われます。

ただ、斎藤選手は未来選手からテイクダウンを何回もとっており、

またRIZINの判定要素である攻撃的な試合展開をしたのか

というアグレッシブさという所で判定陣は斎藤選手の方に

ポイントを与えたのかもしれません。

そんな中、斎藤選手がご自身のYouTubeで試合後の感想についてふれていたので、

まとめてみました。

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なぜ斎藤裕選手はフェザー級王者になれたのか

RIZIN25が行われた次の日斎藤選手が

YouTubeで試合後の感想について動画をあげました。

その動画の中では、今回会場における声援が

自分が想定していた以上にあり、

それが自分のメンタルにいい影響を与えたと明言しておりました。

会場の声援が予想以上に大きく自分の力になった

今回私は会場には実際に行けなかったのですが、

会場に行かれた方にお話を聞くと、

RIZIN25のオープニングの時も、実際に朝倉選手、

斎藤選手の試合中も同じくらい声援があったそうです。

RIZINを中心に活躍してきた未来選手の方が声援も大きく、

いつも修斗で活躍する斎藤選手にとっては

アウェーのような雰囲気になるのかと思いきや、

実際そうではなかったようです。

なので、もちろん今回の試合の勝因については

斎藤選手が見せた試合中の勝とうとする気持ちであったり、

試合中のアグレッシブな攻撃が要因だとは思いますが、

それと同じくらい観客の声援が大きな要因の一つとなったと思われます。

斎藤裕選手 朝倉未来選手と対戦後の感想

また朝倉未来選手についての言及もあり、本当に強かったと述べる一方、

想定以上のことはありましたか?という質問に対しては、

すこし悩みつつも、なかったと発言しておりました。

というのもまた戦う可能性があるからあまり多くを語りたくないからだそうです。

未来さんも「斎藤選手のダイレクトリマッチしたいですね」

と試合後のインタビューで語っていましたので、また来年フェザー級戦線で両者の試合を見てみたいなと思うところであります。

逆に未来選手は試合後のインタビューでは斎藤選手強かったとのべ、

戦いを終えて想定外だったことはありましたか? という質問に対しては、

「パワーがありましたね。パンチも組みも思ったより」

と斎藤選手が予想以上の選手であったことがわかる発言をしておりました。

また試合後に両者の間で交わされた言葉については、

斎藤選手はそれは格闘技ファンのご想像にお任せるといっていましたが、

朝倉選手は試合後のインタビューで強かったですと斎藤選手にも伝え、斎藤選手からもそのような言葉があったと話がありましたので、それに関する話だと思います。

またその他にもRIZINベルトを再びまくシーンがあり、

格闘技ファンが気になっていたRIZINベルトの保管カバー

についても動画で触れていました。

未来さんのYouTubeを見ている方ならご存知かもしれませんが、

一度RIZIN事務所に突撃したときにベルトのレプリカが事務所に

おかれておりましたが、20キロあり、時価がおよそ1500万円するそうなので、

本物となるとうれるものではないのは理解しておりますが、

より一層貴重なものだと思われます。

ちなみにこのレプリカについては六本木にある事務所にいけば誰でも触れ、

腰にまくこともできるので、ご興味ある方はいかれてみてはどうでしょうか?

私も一度事務所に行き触ったことがありますが、重厚感のあるベルトでした。

朝倉海さんがバンタム級のベルトをまいた時には、

バンタム級のベルトが大きく、海さんの体に合ってない

という格闘技ファンの声をみましたが、

フェザー級という一つ上の階級で活躍している斎藤選手の体には

フィットしており、改めてみると似合っているなと思いました。

来年、フェザー級のベルト防衛線をするのか、

もしくはフェザー級GPをするのかきになる所ではありますが、

今後もRIZINフェザー級が熱くなること間違いないです。

RIZIN運営側からすると、ここで未来さんが勝って、

ベラトールの強豪や、それこそ、メイウェザーとの試合などを

計画として描いていたとは思います。

ただここで斎藤選手が逆に朝倉選手に勝ったことにより

計画を再度練り直すことにはなると思いますが、

朝倉選手は負けたことでより一層やる気がでたといっていたので、

面白い展開になるのではないかと個人的には思っております。 

榊原社長 朝倉未来選手VS斎藤裕選手戦を振り返る

RIZINを運営する榊原社長は斎藤選手と未来選手の試合をみて

「5Rで見たかった。可能なら大晦日にでも4R目以降の続きを見たい」と発言し、

「来年、バンタム級かフェザー級のGPは行いたい。と発言しております。

なので、今回の試合では斎藤選手が勝利をおさめましたが、

来年以降は斎藤選手のけがの回復具合をみて未来選手との

試合がみれるかもしれません。

再戦といえば、今回RIZIN25で既に試合が決定している、

堀口選手対海選手も思いかえせば、

RIZIN18で海選手が堀口選手に衝撃的なKO勝利をし、

格闘技ファンの度肝を抜く結果となりました。

この時には堀口選手も海選手を勢いに乗っている選手とは認識しつつも、

さすがにコールドウェルの方が強いだろうと思い、

それほど深く研究をしていなったと思われます。

ただ、皆様もご存知の通り、今では負けた悔しさもあると

思いますので相当にアメリカの総合格闘技ジムATTの

最強のメンバーとともに海さんを研究し、

それに対する対策を立て、年末望むと思われます。

朝倉選手も今回斎藤選手の試合映像があまりおおくなく、

研究しつくせなかったとはいっていましたが、

試合後のご自身のYouTubeチャンネルでは

今回試合をしたことで斎藤選手を分析でき、

どのような練習をすればいいか分かったといっていたので、すごく期待しております。

朝倉選手自身も、アウトサイダー時代は樋口選手に負けたものの、

そのあとタイトルマッチで樋口選手にリベンジマッチをし、

勝利をおさめております。

また韓国の総合格闘技団体Road FCでも2017年に

イギルウ選手に初めて公式試合で右フックでダウンを奪われ、

判定負けをした時以降は悔しくて、より一層練習にはげみ、

所属ジムを地元豊橋から東京の今のトライフォース赤坂に変えるなどし、

そのあとはDEEPやRIZINで怒号の連勝を重ねております。

なので、今回の悔しさは糧にできると信じております。

おわり

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