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【考察】五味隆典がメイウェザーの名前をRIZIN26の会見で出した本当の理由【MEGA2021】

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全国の格闘技ファンの皆様、ごきげんよう。

2020年12月31日(木)にさいたまスーパーアリーナで開催される「Yogibo presents RIZIN.26」の記者会見が行われました。

 追加対戦カードとして、RIZINスタンディングバウト特別ルール・スペシャルエキシビションマッチ、五味隆典対皇治が発表されました。 

会見中は皇治選手が五味選手のことを金玉おじさんと名付け、煽りを見せるシーンもありましたが、それ以上に注目だったのが、五味選手がメイウェザーの名前を出したことです。

今回の動画では何故五味選手がメイウェザーの名前を出したのか皆さんとみていきたいと思います。

早速話題に移ります。

 皇治選手が五味選手の対戦ルールはパンチのみで、裏拳はあり、3分3RでKO、TKOはありだが、判定なしでメイウェザーvs天心戦のルールに近いと榊原社長はなしておりました。

気になる契約体重は五味選手は75KG、皇治選手は64から65KGで戦うことになりそうです。

体重について五味選手は「お客さんの前に出て恥ずかしくないように75kgくらいまでは絞りたいですね。今回記者会見のあった10日前くらいに連絡をもらった時は82kgでしたから。これでも少しは進んだので。年齢的にも減量すると元気がなくなっちゃうので、しっかり絞って75kgかな。土曜日は77kgまで落としましたけれど、なんで俺だけ減量しているのかなって思って(笑)」と話しておりました。

 それに対して皇治は選手は「自分は亀田3兄弟の3男、亀田和毅(ともき)とやる気だったので64~65kg。でも元々、自分はチェ・ホンマンとかドでかいヤツに挑みたいと言っていたので、五味ちゃんがトシなのでしんどいと思うので自分は何kgでもいいです」と体重差は気にしないと言い、「年も年だしもう減量しなくていいですよ」と五味選手に挑発気味に返しておりました。

それに対して五味選手が「体重差があるので僕は彼がヘッドギアをしてもいいと思います。ワンサイズ違うグローブで。やっぱり後で何を言われても嫌ですし、体格差が違うわけですから」と言うと、皇治は「ちょっと甘えてかっこいいヘルメットみたいなヘッドギアを用意してもええですか」と返すと、

五味選手は冷静に「どうぞ、どうぞ」と答える場面がありました。

 ルールについて聞かれた皇治は「自分は判定つけてもいいと思いますよ。でも五味ちゃんが言っていたように大晦日に判定はいらんと思うので、自分もぶっ倒れる気とぶっ倒す気で行くので。ルールは自分の得意なキックを蹴らず、MMA選手をバカにしているわけじゃないので自分がMMAをしたところでそれこそ勝負論がないと思うので。お互いの得意なことを抜いて大晦日らしく殴り合うのは分かりやすくていいんかなと思っています」と話しておりました。

以前皇治選手は朝倉兄弟とのMMAでの試合でも盛り上がるならすると記者からの質問に答え、未来さんからもはいはいと流されておりましたが、さすがにすぐMMAの試合をするのは難しいとご認識されているようです。

 皇治選手は五味選手の印象を聞かれると「凄かったですよね、昔(PRIDE時代)は。でも今も現役と聞いて。でも今は元気もないみたいだし。昔は火の玉ボーイやったかもしれないけれど、今は金玉ボーイやと思うので、ボーイというのもおかしいので金玉おじさんやと思って。金玉おじさんが大晦日は倒さないとって言っていたので、俺も全力で倒しに行こうと思っています」と、挑発しておりました。

これはおそらく、五味選手が髪を金髪にしており、それをいじった形だと思います。

 五味選手はその発言に対して怒りを見せることもなく「天心と武尊選手との試合しか見てないけれど、いつも激闘って感じで頑張っていますよね。そんな感じです」と答えておりました。

数々の挑発に対し、五味選手は何とも思わないのかと記者から聞かれると「そうね(笑)。そのエネルギーを試合に出そうね」と大人の態度を示し、「全力でやり合うのはもちろん。公式戦と言うよりは異種格闘技」と、今回は全力で戦うものの、エキシビションマッチというエンタメ要素の方が強い試合になる可能性をしめしておりました。

 そして、五味選手にたいして、記者から、何故なぜMMAでの試合で出ないのかと質問がされると、メイウェザーやボクシングへの思いを話ました。五味選手曰く、まず、ボクシングについては、

「総合はもう十分やったんでね。膝も怖いですしね。総合ほどしんどいスポーツはないと思うんですよ。若くないと総合はできないと思うので。だからね、今回もまずさいたまスーパーアリーナに行く予定がなかったんですよ。家でワンちゃんたちといろいろなテレビを見ようかなと思っていたんです。

そうしたら(佐々木)憂流迦がどうしても来てくれって、どうしても見せたいシーンがあるんだって言うからセコンドでしょうがなく行くよ、と。でもセコンドで行くんだったら、どうせなら俺もグラップリングかなんかのエキシビションやりてえなって思うじゃないですか。でも試合数が多いのでね。17試合とかありますよね。じゃあそういう時間もないかって思っていたんですけれど。

 そうしたらボクシングのスタイルに近いお話が来たので。ボクシングスタイルの試合もやってみたかったんですよね。やっぱり来年にはメイウェザーも来ますし、何かチャンスがあればって希望は持ってトレーニングしていますから。と答えておりました。

そして、ボクシングへの思いも口にします。

五味選手曰く、ボクシングにも転向しようかと思ったことがあるんですよ。

30いくつかの時に。それで会長に相談したら『お前はもうライセンスとれないよ』って。俺はもう35歳を超えていたんですよね、その時(笑)。とのべておりました。

日本ボクシングコミッションの定めでは、ボクシングのライセンスは17歳以上36歳までときまっており、37歳に達したボクサーのライセンスは自動的に無効となるようです。

五味選手は続ける形で

「なので大好きなボクシングだったのでそういったもので動いてみて、いかにメイウェザーが凄いかってことも分かるでしょうし、やってみたかったことなので、普通の総合とは違うことでまたお客さんに喜んでもらえればと思いますね」

 PRIDEとUFCで活躍した後、ボクシングに転向を会長にまで相談したことを明かし、来年の2021年2月28日(日)東京ドームでの開催が決まった格闘技イベント『MEGA2021』でのプロボクシング世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー選手との相手に名乗りをあげるような発言もしておりました。

実は五味選手はスポーツ雑誌Numberとの11月20日のインタビュー記事でもボクシングやメイウェザーへの思いを述べており、この会見で初めてボクシングへの思いを語ったわけではありません。

五味選手は

「納得行く相手と条件が合えば、どこの国であれ、もう一度リングに上がりたい。若手の活躍を観ていると、そういう思いが強くなってきたね。対戦相手? そりゃ闘えるなら、コナー・マクレガーとやりたいけど現実的じゃないでしょ。

 極端な例だけど、そのリングが総合でなくても、ボクシングであってもいい。来月2月に(フロイド・)メイウェザーが来ることになったけど、俺、やりたいよ。だってトップに登りつめた選手だから、そりゃ闘ってみたいでしょ。」と語っております。

榊原社長は会見上では、ふらっと五味選手に電話をかけてOKをもらったといっており、榊原社長が五味選手がボクシングルールでの試合も含めてリングに上がることを望んでいたことを踏まえて、五味選手にボクシングルールでのオファーを出したのかはわかりません。

ただ五味選手はメイウェザー戦へ実現への確率を少しでも上げるチャンスをつかんだといってもいいのではないでしょうか?

現在K1の木村ミノル選手がメイウェザー戦へ名乗りを上げておりますが、五味選手ももし、皇治選手との試合に勝った後に勝利者マイクでメイウェザー戦への思いを観客に伝えるかもしれません。

来年2021年に行われるメイウェザー戦で試合をするのではないかと思われていた未来さんも、RIZIN25で行われた斎藤選手との試合に負けてしまい、ご自身はメイウェザー戦とか言っている場合ではなくて、まず、斎藤選手とリベンジマッチをしたいといっていますし、未来さんが活躍したアウトサイダーの創設者前田さんもメイウェザーと戦っている場合ではない。下手したら壊される可能性もあると注意をしておりました。 

皇治選手との勝負の内容にもよりますが、UFCにも挑戦し、PRIDEでも活躍した五味選手は日本のみならず、国外でも知名度がありますので、実現可能性は低くはないとは思います。

以上今回は何故五味選手がメイウェザーの名前を会見中に出したのかについて取り上げましたが、是非皆さんの今回のニュースへのご意見、ご感想コメント欄でおきかせください。

次回動画では朝倉未来さんの公開練習後のコメントに関する動画についても取り上げる予定ですので是非チャンネル登録してお待ちください!

以上今後も主にRIZIN、朝倉兄弟に関連する動画を更新しますので、少しでも動画がいいなと思ってくださいましたら、チャンネル登録と高評価ボタンをおしてくださると嬉しいです。

ご視聴ありがとうございました。別の動画でもお会いできるのを楽しみにしております

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