スポンサーリンク

【朝倉海】堀口戦と扇久保戦どちらの勝利が嬉しいか語る。英語インタビューまとめ!

スポンサーリンク
朝倉海RIZIN24堀口戦.Bellator(ベラトール)
朝倉海RIZIN24堀口戦.
スポンサーリンク

皆様、ご機嫌よう。

RIZIN24まで3週間切り、すでに盛り上がりをみせてきていると思います。

その様に盛り上がっている中で9月8日にDrakeさんというMMAに関する情報を発信されている方が朝倉海さんにインタビューをしておりまして内容がとても面白かったので、ご紹介です。

なおこのチャンネルでは朝倉兄弟に関する動画を更新し、皆様がより、兄弟を試合を楽しめることを目的としていますので、ぜひチャンネル登録お願いします。

早速話題に移ります。インタビューの中では大きく4つのことにふれていました。

1つ目に堀口選手と扇久保選手とのタイトルマッチどっちに勝ったのがうれしかった?

2つ目にRIZIN24への参加について

3つ目に朝倉兄弟としての成功について

4つ目にベラトールのベルトについてです。

それではひとつずつご紹介いたします。

スポンサーリンク

堀口との戦いと扇久保選手と戦ったタイトルマッチはどっちの方が意味があった?

まず一つ目に堀口との戦いと扇久保選手と戦ったタイトルマッチはどっちの方が意味があ

った?という質問が海選手にされました。

海さんはとても答えにくいとしながらも、堀口選手との戦いの方が自分にとってもうれしかったし、意味があったと答えておりました。理由としては、堀口選手は世界的に尊敬を集める選手なのでその選手にかった方が意味があると答えておりました。

実際にインタビューをされた方も噓偽りなく、私の中でもその年の一番の番狂わせの試合だったと思うとご発言されていました。

日本のRIZINとアメリカのベラトールの2冠王”の凱旋試合であったのにも関わらず、

その堀口選手に勝ったのがとても印象に残ったのだと思われます。

ちなみにファイトマトリックスというMMA選手のランキングサイトを見てみると、堀口選手に勝利した後はなんと世界7位にランクインしております。こちらのサイトではまだ最終試合がマネルケイプ選手との戦いにはなっているので次データが更新されるとき順位が何位になっているのか個人的には気になるところではあります。

ちなみにインタビューの中では、現時点での海選手の中での一番の優先順位は堀口選手との再戦であると答えておりました。堀口選手のけがの状況にはよるとは思いますが、朝倉海さん自身ははっきりと年末にでることは確定していると答えておりました。

ただ懸念されているのか、もし堀口選手に勝ったら、闘いたい日本人選手はいなくなるとは答えておりました。もしリベンジマッチで堀口選手に勝利を収めた場合、オファーがあれば本格的にベラトールやUFCへの挑戦をするかもしれません。そうなれば、マネルケイプ選手とのリベンジマッチもあり得ますね!個人的には同じアウトサイダー出身の金太郎選手との試合が見たいところですが。

朝倉海さん RIZIN24への参加について

次に2つ目のトピックとしてRIZIN24への参加についてですが、記者のドレイクさんが堀口戦の話の流れでその前に休みを取りたいか?とご質問されていました。

海さんはその質問に対しては調整等、うまくいけば、なんとRIZIN24への参加をしようとしていると発言しておりました。この発言に対してはドレイクさんは大きな反応を見せておりませんでしたが、個人的には結構ビックニュースでした。というのも皆さんもご存知の通り8月に扇久保選手とタイトルマッチを行ったばかりだったからです。試合後のインタビューでは朝倉海選手は試合によるダメージはないといったものの、減量によるダメージはあるのではないかなと思っておりました。榊原社長はRIZIN24の記者会見で朝倉兄弟の出場もあり得るとは言っていっておりました。なので気になっていたところではありましたが、本人の口から言われたとのことで海さんとしては前向きに検討していることがわかりました。もし次RIZIN24でるのであれば、対戦相手誰だか気になります。今の流行病で色々うまくいかないところがあるのかもしれませんが、頑張ってRIZIN運営側にはカード発表早くしてほしいなと思うところです。

朝倉海さん、朝倉兄弟としての成功について

3つ目に兄未来さんに対する言及もありました。

ドレイクさんは未来さんもタレント性があるよね。兄弟としてのMMA業界における成功は望んでいる?という質問をしておりました。ただ海さんはまず個人として成功したいし、格闘技ファンにはまず朝倉海個人に対して興味を持ってほしい。と発言しておりました。ただ勿論兄弟としての名前も高めたい。難しい質問だとも回答しておりました。勿論お互いを高めあっている。すべてがうまくいって、今はすごくうまくうごいているとご発言されておりました。これについては堀口選手、扇久保選手との試合でも兄未来選手のセコンドとして助けなどがあり兄弟としての絆を感じさせてくれる関係だと思います。私個人的には日本のMMA業界だけではなく、世界のMMA業界でも朝倉兄弟としての成功を収めてほしいと願っております。

朝倉海ベラトールのベルトについて

最後4つ目にベラトールのベルトについても質問がありました。

記者が堀口選手と同じくベラトールのベルトをとることに興味があるかとご質問されていましたが、もちろんあると海さんはご発言されておりました。

海さん曰く、RIZINのチャンピョンになるのは目標ではなく、一つの通過点であるとご発

言されていました。このチャンネルでも何度かご紹介させていただいておりますが、朝倉海さんはアメリカでの挑戦特にUFCで頂点をとることを目標とされているようです。アウトサイダーの時から目標は世界の頂点を目指すこと、また榊原社長との対談などでも世界の頂点であるUFCを目指していると発言しておりました。

ちなみに、朝倉兄弟の父親も白川陸斗選手がRIZIN22で負けたことをツイートされたときそれに返信する形で、

陸斗君、目標の設定がだめです。RIZINは舞台ではなく、踏み台にしていきましょう 笑 未来や海は、アウトサイダーの頃から、UFCでも通用するぜ!とか言ってました。もう一つ上の舞台でベルトを巻くことを目標にしちゃいましょう。と発言されていました。本当に昔から兄弟がUFCを狙っていることがわかります。

朝倉海さんがRIZINのベルトのみならず、ベラトール、UFCのベルトをとったら、本当に快挙ですね。皆さん、朝倉海さんがUFCに挑戦したら、どこまで食い込めると思いますか?タイトルマッチまでいけますでしょうか?是非コメントください。

合計でいうと10分くらの短い動画でしたが、大変楽しむことができました。

すべて英語ではありますが、気になる方は概要欄にインタビューの動画を張っておきますので、ぜひご確認ください。

朝倉海選手以外にも井上選手や藤井選手、浜崎選手へのインタビューもされておりました。

もし他の選手が何を発言していたのか気になった方はコメント欄で教えてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました