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平本蓮が萩原京平戦への意気込みを外国人インタビューワーに語る

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全国の格闘技ファンの皆様ごきげんよう!

RIZIN26で萩原選手と試合が決まっている、平本蓮選手が We are RIZIN Podcastというサイトにて今回の試合に向けての意気込み、萩原選手への思い、そして今後の展望について40分近くに渡り語っていたので、注目する発言を皆さんと一緒にみていきたいと思います。

インタビューワーが外国人で、主に日本の外にいる外国人向けに発信されている情報ではありますが、平本選手がかなり一つ一つの質問に対して丁寧に答えており、平本連選手の人間性がわかるいいインタビューでした。

平本選手と萩原選手との試合は平本選手はMMA初戦ではあるものの、両者ともに試合前から言い合いをしており、格闘技ファンからかなりの注目を集める試合となっています。

そしてそれはのちほど紹介しますが、国外の格闘技ファンからも注目を集めるまでになっているようです。

それでは早速話題に移ります。

今回のインタビュー内容は主に、3つのトピックに集約できました

一つ目に萩原戦へのおもい、2つ目にMMAや今のRIZINへの思いそして最後3つ目に平本蓮選手の人間性に関する内容です。

まず一つめの内容である、MMAデビュー戦である、萩原戦に関することですが、

インタビューワーが記者会見で殴るとかKOするとかではなくて、組技のチョークで倒すっていったのは何故?と聞きます。

これは確かに納得の質問でRIZIN26の会見があったときには、萩原選手が今回がMMAのデビュー戦みたいなのでMMAの厳しさを教えてあげようと思うので、マウントとって、ヒジでボッコボコにしてやろうと思っていますと平本選手を挑発し、平本蓮選手はなんか楽しみな試合とか言ってたけれど、ふざけんなよ。お前がボコボコにされるだけの試合だからな。勘違いするなよ。と打撃での攻防を格闘技ファンは楽しめるのかなと思わせる煽りあいがありましたが、記者からの試合展開はどの予定という質問に萩原選手にはチョークで勝つと宣言しておりました。

平本選手はなぜチョークで勝つと宣言したのかという質問にたいして、シンプルに面白いと思ったから。組技に自信があるから。と語っておりました。

平本選手曰く、K1で培った打撃能力が元々高いから、他の選手が打撃に時間を費やしているなか、自分はレスリングや柔術に時間をついやせたと理由を説明しております。

確かに平本選手は最近のSNSを見ると、レスリングの練習風景や、柔術の練習をしていると思わせる写真を掲載しております。

まだMMAの練習を初めて約1年と聞いておりますが、どこまでデビュー戦で打撃能力だけではないレスリングなどの総合能力がみせられるか注目が集まっております。

萩原選手も以前平本選手とインスタグラムでコラボした時に、確かにお前の打撃能力は認めるといっていたくらいなので、なんとか萩原選手は打撃だけではなく、レスリングも織り交ぜた試合にしたいと思っているはずです。

ただ、平本選手は萩原選手がレスリングで勝負することに疑問を頂いているようです。

RIZINの公式練習の時に記者からのインタビューで萩原選手はマウントを取ってボコボコにと言っていましたが、テイクダウンされない自信はありますか?

という質問に平本選手は「なんかその時点で萩原京平終わってんなというか、俺が逆の立場だったら打撃でボコボコにしてやるよと煽るっす。こないだまで地下格闘技に出ていた選手が総合格闘家なんてイキがっているんで処刑しますよ。」と発言し、記者からも「そもそも萩原選手が自分からテイクダウンに行ったシーンをあまり見たことが無いんですけれど」という質問に「そういう誤差は絶対に出ると思いますよ。人間、不得意なことは出来ないと思うので、そういう誤差を、なんだろうな、針に糸を通すような感じじゃないですけど、そういう誤差を仕留める能力っていうのが一番の武器だと思うので。僕の武器と言うのはパンチが強いとか蹴りが強いとかじゃなくて、その一瞬を付け入る能力だと思うのでそこを見てもらえたらと思うんですよね。」とは発言しておりました。

平本選手の思惑の通り、萩原選手の得意な打撃で勝負をするのではなく、レスリングを混ぜてとなると、いつもとかってがちがい、そこを逆に平本選手につかれるという可能性もあります。

そして次の質問として、記者は萩原選手の人間性については、どう思った?と尋ねます。

ここで平本選手の衝撃発言が飛び出します。

平本選手曰く、「萩原選手のことを人間とおもってない。試合する為には冷徹にならないといけないので、サンドバックだとおもって戦う」と発言します。

平本選手曰く、情が出ると優しくしてしまう、それでは勝てないとおもうらしいです。

最近RIZIN公式のYouTubeチャンネルで公開されたPreparation という平本蓮の密着動画では対戦相手に飯を食わせてもらったわけではないのに、なんでリスペクトしないといけないのか(対戦相手というだけでは尊敬はしない)。相手を嫌いにならないと試合ができない。試合が終わった後のノーサイドは俺にはないといっておりましたが、発言が一貫しているなとは思いました。

そして、萩原選手の打撃の技術は?という質問には

「素人だなと思う、喧嘩のレベルだと思う」と萩原選手を切ります。こちらもRIZINの密着動画で動画冒頭でただの喧嘩自慢といっており、またRIZIN26の公開練習の時にも、

これまでの萩原選手の打撃の部分を見たときに、どういう風に感じていますか?

素人。隙だらけっていうか素人じゃないですか。パンチ力ないですよね。白川陸斗戦とか冷静に見ると、倒す能力がないのかなと。フィニッシュ力がないというか、素人ですよね。とかなり辛辣に表現しております

ただ、試合の展開になりますか?という質問には

試合開始の展開は相手の出どころとかによります。萩原選手をなめてはいけないので、一秒でも仕留める為に闘います。盛り上げるとかはないと本音を話しておりました。

ただ、彼にメッセージがあるかという質問には

お前に勝つより柔術で青帯とるのが難しい。とあおり発言をし、インタビューワーも爆笑しておりました。

そして、萩原戦にたいしては、朝倉海堀口戦よりいい試合を見せると宣言し、

平本選手にインタビューした記者は外国の格闘技ファンは今までの日本人と違って萩原選手と平本選手は試合前にトラッシュトークをしてくれているから、実は一番楽しみにしている試合だと言っている試合だといっている格闘技ファンの方が多いことを明かします。

試合にむけてはナーバスですか?という質問には今は完璧な状態と答えます。

格闘技は16歳からすこしづづ成長してきたが、やっと最近一人前の男になれた。より誠実に格闘技にむきあうと思うようになって。昔は試合にはナーバスになっていたが、最近では常に心に余裕を持つようになったらしく、心身ともに完璧な状況であることをあかし、

なにか試合前にやるルーティンはあるかという質問には?

地球のパワーを得ようとしている。太陽光を浴びたり、森林浴をしたりしていると答えておりました、

最近では自身のSNSでいつも試合前には恒例といっていた、善光寺にいっている所を更新しておりました。

K1の時に試合前には絶対に負けるといわれていた新生K1の象徴ゲーオに勝利した時の様に今回、MMAデビュー戦で勝利を収められるのか注目があつまっております。

そして次に話題はMMAや今のRIZINに関することに移ります。

記者から総合だと、柔術とレスリングとかあるけど、なにがきつかった?と聞かれ、

キックとMMAではルールが違うので、一から打撃を作り直す必要があったと答えます。

グローブに差があるけど、適用している所には対策は?という質問には

グローブが違うことによってキックだったら、10の力で倒れる所をオープンフィンガ―グローブなら6での力で倒せる。力加減を丁寧にやれば、倒せる、奥が深い競技なんで、自分の中で新たな打撃の気づきがあって、早い段階でその違いにすぐ慣れた。と回答しておりました。

未来さんはRIZIN26の試合予測で、「平本選手はMMAグローブに戸惑いを見せる」「テイクダウンを混ぜることでキックボクシングの打撃ができない」ことなどを理由に挙げ、「俺の予想は萩原選手の勝利。2R、マウントのレフェリーストップ。萩原選手の勝ち。MMAの打撃においてそんなに差はないと思う」といっておりましたが、本人は既にMMAグローブでのコツをつかんだ発言をしておりました。

そして、先日行われた朝倉未来と斎藤裕の試合はどう見えた?と質問されると、

あそこを意識したら、レベルが止まるから、意識してない。世界レベルではない。といいきり、

外国人記者も今まで英語で話していたのにも関わらず、日本語で突然わかります。わかります。と賛同しておりました。

そして、記者からRIZINで戦いたい選手いる?という質問には

斎藤裕とは来年闘いたい。ただそれは、ベルトがほしいから斎藤だからじゃない魅力のある選手は特にいないと発言し、記者から2回目のわかります。わかります。を貰ってました。

インタビューをきく限り、斎藤選手も朝倉未来選手も平本選手と外国人インタビュワーはあまり評価していない印象をうけました。

そして平本選手は2021年にRIZINを支配して、日本の格闘技で誰も平本選手に立ち向かえる人がいなくなった時点で、海外への挑戦を宣言しておりました。

平本選手は自身のYouTubeチャンネルでも将来的にはUFCでチャンピョンになることを目標としていることを宣言し、マクレガーに大変あこがれを持っているらしく、マクレガーがUFCに参戦した25歳までには彼と同レベルになっていれるとも発言しております。

そして、記者からRIZINでもキックしたい?と聞かれると、もうすでにMMAにしか目がいかないらしく、

「総合格闘技に魅力に見せられたから、キックではもうやりたくない」と発言し、

ヨーロッパのファンからの質問として、今まで戦ってきた選手の中で一番だめな選手は?という質問には、

人気だけど、日本の皇治がらちがあかない。と発言し、インタビューワーから爆笑を貰っていました。

また今回キックからボクシングではなく、MMAに転向したことについては、

キックから総合にいった選手は日本にいなかった、難しいことをどんどんやりたかったとチャレンジ精神をもとに挑戦したことを明かします。

最後に平本選手の人間性について関わる話に移ります。

記者は平本選手は今まで日本人選手は言わなかったことをいっているので、海外のレポーターからしてもすごくおもしろい。と前置きをしつつ、なぜ入れ墨をいれたのか?という質問をしました。

平本選手は絵がシンプルに好き。昔からある文化が好き。ただ日本でいきていたら、矛盾があるけど、それをこわしていきたい。まずは自分が手本になりたい。と反骨精神もあらわにします。

そして、コーディガーブラントのタトゥーの配置がきにいっており、それに近しいものにしたいと話しておりました。

そして、記者からアメリカのグーグルで蓮平本ってひくとYouTuberが最初の候補に挙がる。YouTubeをどういう気持ちでやっていて、なぜ日本の格闘家の中で人気トッ3に入れたと思う?という質問には、

YoutubeはSNS感覚でやっている。人気がでたのは生意気だからだと認識しておりました。

今回のインタビューを聞いていると、平本蓮選手は日本の格闘技ファンからだけではなくて、外国の格闘技ファン、格闘技関係者からも注目を集めている選手であることがわかります。

今回の試合はMMA初戦ではあるものの、平本選手が勝利をおさめれれば、RIZINフェザー級がまた盛り上がりそうです。未来さんも今回試合にかって、平本選手が未来さんに求めれば、試合をRIZINでしてもいいと話しておりました。

以上今回は格闘技ファン注目の平本選手のインタビューを受けて動画にしましたが、是非皆様の今回のインタビューへのご感想コメント欄でお聞かせください。また試合直前ではありますが、色々情報が出そろってきた所でどちらが勝つとと思いますか?是非皆さんの勝敗予測おきかせください。

いつも貴重なお時間を取って頂き、ご視聴ありがとうございました。

別の動画でもお会いできることを楽しみにしています。

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