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【12/5】マネルケイプ UFC4戦目試合結果速報 UFCファイトナイト・ラスベガス44/2021年

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朝倉未来
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全国の格闘技格闘技ファンの皆様ご機嫌よう。MMAの大ファンです。

今回はUFCファイトナイト・ラスベガス44:フォント vs. アルドの7試合目として

マネルケイプvs ジャルガス・ジュマグロフ についての話題です。

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マネルケイプvs ジャルガス・ジュマグロフ WIKI的プロフィール

まずメインを務めた両選手のプロフィールからです。

マネルケイプは年齢28歳で、プロ戦績22戦しており、16勝利6敗です。

16勝のうち10回がKO勝利、5回が一本、1回が判定です。  

現在の世界ランキングについてはフライ級で7位にランクインしております。

逆にジャルガス・ジュマグロフ選手は

年齢は33歳で、カザフスタン出身の選手です。

プロ戦績は14勝5敗、14勝のうち7回がKO勝利、1回が1本、6回が判定勝ちとなっています。

UFCへは2020年7月より参戦していて、今回が4回目の試合です。

世界ランキングは26位です。

マネルケイプ UFC4戦目試合結果

次に試合結果速報に移ります。

1Rいきなりケイプが飛び膝蹴りを相手に使います。

相手もカーフキックを蹴ってくるが、ケイプもカーフキックを蹴り返す。

何度もケイプのカーフが相手に決まり、

動きが鈍くなった所を3分半で対戦相手から右ストレートでダウンを奪います。

ジャルガス、執念で立ち上がりますが、足が完全に死んでいる為ケージを背にした所、

最後ケイプが10発以上のパンチラッシュで4分2秒でKO勝利しました。

マネルケイプ UFC4戦目試合結果 を受けての格闘技関係者の声

試合前には、ケイプ選手はヘビー級でさえノックアウトができるとまで意気込んでおり、

また試合に集中しすぎて寝れないとつぶやき、2RKOと自身の試合を予想しておりました。

実際試合前に行われたインタビューでは、

試合展開について聞かれると、

第1ラウンドで向こうの様子を見るつもり。相手は早い段階で疲れるだろうって分かっている。俺はたくさん動き、向こうにどんどん考えさせる。彼の脳は酸素が足りなくなってくる。第2ラウンドには俺がフィニッシュする。この試合に集中した後は、2カ月でもう1試合したい。俺の目標は来年に王者になること。そのためにすべてをやるつもりだ。2022年は100%忙しい年になるはずだ。と述べておりました。

そして、ケイプは続けて、既にUFCと新しい契約が4件あるとのベており、

英語ではなく機械翻訳された様な日本語なので、正しいかわかりませんが、おそらく既に、4試合の契約を勝ち取ったということでしょうか?

日本の格闘技ファンからは、この試合で負ければUFCからリリースされてしまうのではと噂されていたので、一安心です。

また試合後には

AKAの代表が、私たちがずっと見たかったケイプの本当の姿がUFCで見れたとつぶやき、

現在UFCバンタム級王者のスターリングが、マジか!ケイプが飛んでもないフィニッシュをしたと感想を述べておりました。

大沢ケンジさんも

ケイプがUFCで初めてらしさが出た試合!

ジャン斎藤さんは

マネル・ケイプ、1ラウンドTKO勝ち。これで2勝2敗のイーブンで次の4試合契約に突入しますと述べ、

UFCアカウントからもスターボーイと紹介されておりました。

ケイプ自身は勝利後のマイクで、

今回いいプランを持っていた。勝つ自信があった。

誰がなんと言おうと、俺がフライ級でトップ選手だ。来年には王者になっている。と述べ、

誰と戦いたいかという質問には、

前回戦ったニコラスもいいが、誰でも戦うと述べておりました。

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