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朝倉未来ベラトールRIZIN主催の2023年ハワイ大会出場か!!ベラトール代表『RIZINのトップ2や3がハワイにきて戦う』

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格闘技ファンの皆様ご機嫌よう!
本日は
ベラトールが来年RIZINと海外にて共同大会開催で
朝倉兄弟参戦なるかについてです。
早速話題にうつります。
フォローワー数80万人を誇る
海外超大手メディア
MMA Junkieがベラトールの代表スコットコーカー
に対して
この共同主催イベントに関する、
インタビューを行っておりました。
タイトルは、スコット・コーカー氏が
RIZINと2年間の契約を結び、
2023年に米国でクロスプロモーションのショーを
行う可能性があることを明らかにした。と更新。
記事の中では、
「プロモーションがその気になり、
試合放送上の契約が理にかなっていれば、
ベラトールのスコット・コーカーは大会共同開催を
行うことを望んでいる。」と始まり、
歴史を振り返ると、一般的に
大規模なMMAを主催する格闘技団体は
互いに真っ向から対立することはないが、
ベラトールは例外的な存在である。
2014年にスコットが就任して以来、
スコットはGlory KickboxingやRIZINと一緒に
イベントを開催してきた。
ベラトールとRIZINのクロスプロモーションカードは
大晦日の恒例行事と化しているが、今年は少し違う。
一方のプロモーションがもう片方にファイターを
貸し出すのではなく、
メインカードでプロモーションが抱える
最も有名で最も才能のあるスター達の
直接対決となるのだ。」
とやはり、海外メディアも
今回の対抗戦をいつもとは違い、
重みのある大会になるとコメント。
続けてスコットコーカー代表の声を紹介。
「スコットはベラトール288の前の木曜日に
MMA Junkieや他の記者に、
RIZINの榊原代表との会話について話した。
スコットは
「本当にやりたいのかって、頭の中で考えてたよ。」
でも榊原代表は 『ああ、これは武士道だ。』
っていってきたから、僕は “OK “と言った。
そしてA.J.マッキーを連れていく。
ピットブルも連れていく。
殺し屋をたくさん連れてくから準備してくださいねって。
そしたら榊原代表は『連れてこい、連れてこい』って
感じだよ。
でもRIZINファイターについて知れば知るほど、
「ああ、この選手達はなかなかいい。
甘く見ないほうがいい」と思った。
ただベラトール全勝を目指したい。
もし、RIZINファイターがベラトールの選手達を
軽く考えていたら、
彼らは勝つのが難しいと思う。
でももし、彼らがこの試合に向けて
真剣に取り組んでくるなら、状況は変わると思う。
だからベラトールの選手達には、
『おい、早く日本に着くように金は出すから。
ホテル代も出すから、日本に早くついておいてくれ。
RIZINのファイターがしている様に、
試合の4日前に現地に飛行機で到着する必要はないんだ。
日本の環境になれる為にも
10日前、もしくは14日前には現地入りするんだ。
どんなことでもサポートする。
これはリーグ戦対リーグ戦のようなものだ。
今までにはなかったことだ”」
と今回ベラトールとしても全面バックアップで
団体の威信をかけての試合になると宣言。
6月に行われた天心武尊戦ではRISEvsK1と
団体同士の戦いとなり、盛り上がりを見せる要因の一つ
となりましたが、ベラトール側も今回本気でいくと宣言。
榊原代表もBellator軍のキャプテンに(UFC元王者)の
ハビブ・ヌルマゴメドフが就任しましたよ!
ハビブも大晦日のRIZINに来場します。
Bellator軍は本気で勝ちに来ていますね。
しっかり返り討ちにします!とつぶやかれていたように、
正面衝突が見られるようです。
また続けて注目発言が飛び出し、
「12月31日に埼玉県のさいたまスーパーアリーナで
開催されるこの興行は、両プロモーションの2回契約の
第1弾となる。第2戦は2023年に開催される予定で、
中立的な場所で行われる可能性もあります。」
とこのイベントで終了になるわけではないとコメント。
実際榊原代表も、この対抗戦が発表された会見の中で
「これが最後ではない。
これから先もこの団体対抗戦は続けていきたい」
と述べておりましたが、
早速次回大会を来年計画していることを
明かしておりました。
続けて、「来年はベラトールでの試合になる」
とコーカー。
「ただ、大晦日である必要はない。
大晦日でなくても、いつでもいい。
RIZINのトップ選手や、
彼らの上からTOP2や3、あるいはその時に戦える
トップ選手と戦うことになる。
そして、彼らはケージの中で戦うことになる。
日本のルールではなく、ベラトール・ルールで
戦うことになる。
そして、私達でアンダーカードを用意する。」
と言及されておりました。
この発言の中で特に注目なのが、
TOP2や3と言及した所です。
今回のRIZIN40では、ライト級王者のサトシソウザ選手、
フェザー級王者のクレベル選手。
バンタム級グランプリを制覇した扇久保選手といった
本当にトップ選手が参戦することになりました。

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朝倉未来や朝倉海 ベラトールハワイ大会参戦なるか?


ただTOP2とわざわざ言及したのは
現在フェザー級で牛久選手やケラモフ選手といった
上位層に食い込んでいる朝倉未来選手も
参戦の視野に入っているからではないでしょうか?
朝倉未来選手といえば、ベラトールとの対抗戦を
やりたいと発言したものの、今回のRIZIN40には
参戦とはならず、ある格闘技ファンも、
海外の有名MMAファイターの戦う知名度欲しさに
フロイドと戦うって言ってたのに本末転倒すぎる。
とつぶやくと、
格闘技雑誌ジャンさんも
地獄(略称)のやることだから、「朝倉未来vs世界」の
東京ドームビッグイベント開催に向けて、
地獄のソロバン弾いてるに決まってるでしょうがっ!
と、来年2023年には榊原代表が、
海外vs朝倉未来を押し出した大会開催に向けて
動いているのではと考察されておりました。
また来年には怪我が治っていると思われる
弟の朝倉海選手も、前々から
「ベラトールといった海外での試合をしたい」と明言。
また、今回すでにRIZIN40にて参戦が決まっている
ファンアーチュレタ選手からも
「RIZIN選手で戦ってみたい選手はいるか?」
という質問には、
「もちろん堀口恭司だ。でも当時RIZIN王者であった
朝倉海ともたたかってみたかった。」
とインタビューで話されていましたので、
朝倉未来選手が引退前に朝倉兄弟そろって
アメリカでの試合を行うことがあれば楽しみです。

2023年ベラトール×RIZIN2 開催場所は?


また記事の中では開催場所についても
すでに言及されており、
「ハワイはそのための良い場所だと思う。
(ベラトールの本拠地であるカリフォルニアと日本の)
中間地点で会う。ただ、タイミングについては
まだ話していない。
でも来年はじっくりと話し合えるだろう。”」
と明かしております。
尚すでに榊原代表もメイウェザーvs朝倉未来戦の
記者会見時に
「来年ハワイでRIZIN開催予定」
と話されておりましたので、規定路線とはなるようです。
この様に来年の対抗戦への参戦が期待される、
朝倉未来選手は、ヤフー掲載のインタビューによれば、
あと2、3試合で引退する理由を問われると、
「元々決めてたことっていうと、
やっぱり好きだからやめられなくなるっていうことが
理由で、もう強制的にやめないと、
40、50歳ぐらいまで続けてしまいそうなんで。
僕には他にも才能があったし、もう10年戦って
結構満足してるんで、他のやりたいことにも
挑戦したいなっていうのがあってって感じですね」
と回答。
残りわずかを残すのみと明かしておりました。
リベ1ンジを望まれているクレベル選手との
試合についても10月時点で、
RIZIN榊原代表は
「牛久vsクレベルの勝者と朝倉未来の試合は
機運高まれば考えたい。」と述べており、
クレベルvs朝倉未来もどうなるのか気になる所です。
以上今回はベラトールが2023年に
RIZINとの共同大会開催か!をまとめてみました。
ぜひ本当に朝倉兄弟がベラトールに
乗り込むことはあるのか、
また今回取り上げた選手の発言に対しての
皆様の感想もコメント欄で教えてください。

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