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RIZIN26 朝倉未来は勝ち方でまたリベンジマッチを組みたい。

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RIZIN
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全国の格闘技ファンの皆様、ご機嫌よう!

RIZIN25が終わり、斎藤選手が朝倉未来選手に勝利し 初代RIZINフェザー級王者になりました。

負けた未来さんは相当悔しい思いを持っているらしく、斎藤選手とのダイレクトリマッチを斎藤選手の怪我の回復具合をみつつ、来年4月あたりにされたいと発言されているようです。

そのダイレクトリマッチについては格闘技ファンの間でも賛否が分かれ、話題になりました。

ただRIZIN25から時がたつにつれ、未来さんの心境にも変化があったらしく、最近上げた動画の中ではダイレクトリマッチに関しての発言があり、「もちろん斎藤選手が受けてくれればだけど、是非リベンジマッチしたいし、受けてくれないなら、別に誰でもやる」とご発言されておりました。

またRIZIN榊原社長もダイレクトリマッチに関する発言をRIZIN26の記者会見の時にのべており、

「プロモーターとしては前回の3Rの結果を受けて4R目、5R目を純粋に見たいと思ったんです。

勝負は第三者の手に勝ち負けをゆだねない方がベスト。続きのto be continuedがあってもいいかなと思い、両選手の準備が整えば大晦日でもいい、という意味合いでした。」

とのべており、かならずダイレクトリマッチをしたいという思いで発言したことではなかったそうです。

また榊原社長は続ける形で、「僕は未来は大晦日に出るべきだと思うし、本人も戦いたい、というか斎藤選手との試合で『やっぱり格闘技は面白い』と。負けて楽になった部分もあると思う。だから、ほんとうにイキのいい試合を大晦日に出来るんであれば、対戦する相手が斎藤と言わず大晦日に出てきてほしい。前戦は勝負のあやもあった。

その年末の試合の結果で、タイトルマッチに近づくのか遠のくのか分からないですが、斎藤とのリマッチは、2021年ワンマッチか、いきなりタイトルマッチになるのか、ひょっとしたらフェザー級GPのいちカードとして行われるのかもしれない」と、未来さんにはRIZIN26への出場を呼びかけるとともに、斎藤選手とのリマッチはフェザー級GPになる可能性も含めて発言しておりました。

最近の朝倉未来さんの格闘技へのコメントを振り返ると

12月3日に公開された寿司大食いしながら今後の展望を語ってみたでは、(格闘技に対する本気度が)増したよね。負けた時が一番強くなると思う、俺は。と発言し、

今までの人生もそうだったから。やり返すっていうのは永久に忘れないから、俺。やり返すまで。そういう執念深さみたいなのは異常なとこあるから」と、アウトサイダーの時の樋口選手との試合や、韓国のROAD FCでの敗戦を踏まえ、斎藤選手へのリベンジをのべておりました。

また「次の試合を早くしたい」と発言し、未来さんは、この動画は寿司の大食い企画でしたが、「大晦日とかもしかしたら出るかもしれないじゃん。こんなところでこんな体重増やしていいのっていう」と、大晦日出場について発言しております。 

 さらに、「今回のRIZIN25の試合さ、減量失敗したじゃん。その動画を見てなんか栄養士とかそういう専門家の知識を取り入れた方がいいみたいなことが視聴者からのコメントで書いてあったから、確かにそんなYouTubeとかで稼いでるんだったらそこに使いたいじゃん」と、斎藤選手とのフェザー級タイトルマッチの反省点を踏まえて「栄養士」と「整体師」そして、「ウェイトのパーソナルトレーニング」の3つの専門家が必要だとし、募集をかけておりました。

逆に「ボクシングも行った方がいいって話はあったんだけれど、ボクシングは通わない方がいいと思うんだよね」と、弟朝倉海さんは内山さんの所にボクシングを習いにいっておりますが、自分自身はボクシングを本格的に習うことに抵抗があるそうです。

今までボクシングの世界王者京口選手や、渡嘉敷さんとコラボをしておりますが、その時の感覚からボクシングを習うことに抵抗を感じたと思われます。

そして斎藤選手との試合を見返して、再度敗因を語っており、「今回の試合に足らんかったのは、自分からの入り込みだと思うんだよね。その技術と、あと覚悟みたいなのは次の試合絶対必要だから、ここを揃えたら世界とかと戦っていけるかなって。」と、国外で活躍しているベラトールの選手との試合も踏まえてか発言をしておりました。

未来さんを育てた一人である、前田日明さんは斎藤選手との再戦について言及しており、

「反対、賛成以前に未来次第だね。彼がどう変わるか。今場面、場面で使える技が少ない。斎藤選手と戦うのもそうだが、UFCやベラトールの上位選手と戦って勝利をおさめようとするのであれば、もっと技術を高めないといけない」と、発言しておりました。

また以前未来さんとコラボした時にはきちんとしたトレーナーを雇うことをアドバイスされており、たとえですが、ボクシング王者マイクタイソンのトレーナーを務めたケビンルーニーレベルの方を雇ってみてはどうかとご発言しておりました。

未来さんは専属トレーナーを雇うことを前田さんの意見も踏まえつつ、考えたのかもしれません。

また、12月7日にあげた動画では、年末相手が決まれば、試合に出たいと発言し、大物YouTuberとのコラボも決まったとのべており、減量、格闘技の練習、YouTubeの撮影とハードなスケジュールをこなしていくそうです。ちなみに話はずれますが、大物YouTuberというのがはじめしゃちょうという登録者約900万人の日本3位のYouTuberだそうです。

逆に斎藤選手のダイレクトリマッチへの発言、けがの回復状況について話をうつしますと、

まずダイレクトリマッチをについては、格闘技雑誌Drop Kickのジャン斎藤さんのインタビューでは周りかも反対されているらしく、ご自身も現時点ではしたくないと答えておりました。

また格闘技ファンからも心配された鼻についてもご自身のtwitterでふれており、

「曲がり方が想像より酷く手術することになりました。早くやらないと曲がったまま固定されてしまうということで、人生初の全身麻酔です」と語っていました。また出術後には、

手術が終了して退院してきました。まだ安静が必要ですが、とりあえず一安心です。

早く万全の状態まで回復させたい。たくさんの方々に心配をお掛けしていますので、無事に帰還した報告でした。

と無事手術の成功をのべておりました。

完全復帰には2カ月かかるようで、年内は「コンタクト系の練習は出来ない」といい、「できるだけ早く練習できて試合に向かえるようにしたい」と年末にはさすがに試合にはでれないようです。

自身のYouTubeでは、あらためて朝倉戦を振り返り、「最後の3日、4日の水抜きが辛くカラッカラになる。イメージとしてはミイラになる。東京で落として大阪に新幹線移動して、その移動時間含め、6時間ほど脱水状態だった」と、試合前から減量・移動の戦いがあり、さらに、「右フックで3Rじゅう、耳がキーンと鳴って鼓膜が破れたかと思ったけど、耳が沸いていたために守られたようです。相手のフックは強烈でしたね」と、RIZIN Confessions でも試合後に鼓膜が破れているかもしれないと発言していたように、未来さんのパンチ力の強さを語っていました。

ちなみに榊原社長が言っているようにダイレクトリマッチとはいわないものの、斎藤選手と再度戦うためには、次の大会などで圧倒的に勝利をする必要があると思われます。

対戦候補はクレベルコイケ選手や摩嶋選手、そして、芦田選手が上がると思います。

クレベルコイケ選手といえば、ポーランドの格闘技団体KSWでも王者になるなど活躍し、RIZIN23の時にサトシ選手と一緒にリングに上がり、RIZIN出場希望を宣言しておりました。またRIZIN25では柔術のパフォーマンスをみせたことでも格闘技ファンの注目をあつめました。

最近発売されたGONG格では未来さんにたいして言及しており、朝倉未来が僕との試合を受けないのは勝てないと分かっているからでしょうと未来さんをあおるような発言をしたことでも話題になっていました。

その他にも摩嶋選手も斎藤選手には負けてしまったものの、未来さんから高い評価をうけており、戦いが実現したら、もりあがりそうです。RIZIN22の前の勝敗予測動画では、未来さんは今回は摩嶋選手が勝つと予測していました。摩嶋選手のことを、試合中にポジションを取るのがうまくて、フェザー級の青木選手見たいで組技もつよい、圧力を相手にかけれるし、打撃もびびらないと評価していました。

そして最後に芦田選手です。

芦田選手といえば、RIZIN24で、萩原選手と戦い、見事1R4分24秒でアームロックで圧倒しました。

それで試合の後には「みなさん、こんにちは。今日が僕のRIZINデビュー戦だと思ってるので、みなさん覚えてください。YouTuberだろうがキックボクサーだろうが誰でもやるんで、大晦日よろしくお願いします。」とマイクでアピールしておりました。またYouTuberだろうがという発言はこれは朝倉未来さんをさしていると思います。同じフェザー級ですし、昔の話にはなりますが、2016年の時に前田日明さんが主催したRINGSと宮田さんのジムBRAVEとの対抗戦では朝倉未来さんがRIZIN出場を考えているなど都合が合わず、試合は実現しませんでしたが、その時から試合の話はあったようなので、

芦田選手は未来さんとも戦いたいと思っているはずです。未来さんからすれば、DEEP元王者ですし、悪い相手ではないと思います。

ちなみに未来さんはファンから芦田選手と戦ってほしいと話があったときにはRIZINでオファーがくればやるとは返信されていました。

個人的には摩嶋選手か、クレベル選手、芦田選手にいい勝ち方をすれば、また斎藤選手と戦うのはいいのではないかとおもいます。

以上今回は未来選手と斎藤裕選手のダイレクトリマッチに関することについてお話させていただきました。

是非皆様の未来さんと斎藤さんのリマッチに関するご意見、感想をコメント欄でおきかせください。

最後にですが、未来さんの本がKADOKAWAから出るそうです。12月24日発売らしく、私も既に予約済みなのですが、ご興味あるかたように概要欄にリンクはっておきます。

以上今度も朝倉兄弟、RIZINに関連する動画を更新しますので、動画が少しでもいいなと思ったら是非チャンネル登録と高評価ボタンを押してくださると嬉しいです。

別の動画でもお会いできることを楽しみにしています。

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