シバター皇治劇場に芦澤竜誠が遂に一言『シバター天才だわ。』

シバター皇治劇場に芦澤竜誠が遂に一言『シバター天才だわ。』RIZIN
シバター皇治劇場に芦澤竜誠が遂に一言『シバター天才だわ。』

全国の格闘技ファンの皆様ご機嫌よう。
本日の動画では皇治シバター劇場に対してK1で活躍中の
芦沢劉生選手が一言述べていたので、皇治選手と
シバター選手の今までのやり取りとその発言に
ついて皆さんとみていきたいと思います。
シバターと皇治選手といえば、大晦日のRIZIN26前から
シバターが皇治選手をあおり始めておりました。
シバターのセコンドからラファエルが降りたのは、
元々決まっていたシバターとのオープンフィンガー
グローブでのMMAでの試合を皇治選手が断り、
テレビ生放送枠からはずされたからだと述べて
おりました。
そして、シバター選手は皇治はエンターテイナー
としてもファイターとしても資質に欠ける男です。
はっきり言います。ニセモノです。と思いを
吐露しておりました。
そしてRIZINで勝利をおさめた後は皇治選手を
煽る動画を今までに3本ほど上げ、
挑発を繰り返しておりました。
そしてついに皇治選手がそれらの動画を受け、
「まずキックボクシングとMMAを一緒にしたら
あかんからさ。
全く別競技やから。俺も大概調子こいているけれど、
俺がいきなり野球やってプロ野球選手に勝てるか
って話と一緒で。全然別競技やからね。シバター
どうこうは関係なく、総合格闘技にチャレンジする
ならば俺は練習せなあかんな。MMAをな。
まずそこが全然違う話やからアレやけれども、
大晦日は盛り上がるカードをやりたいってこの間から
言ってるから、全然別にみんなが求めるならやったら
ええんちゃうって俺は思っている。それ以外ならば
YouTubeでええんじゃないって思う」と、大晦日か
YouTubeでと試合を提案しておりました。
さらに「それでオープンフィンガーどうのこうの
言ってるんやったらもう素手でやったらええやん。
そんぐらいの勢いやし」と、まさかの素手での戦いを
提案しておりました。
30kgの体重差については「自分より小さいのを
倒すのをシバやんがカッコいいと思っているなら、
それでいいんじゃないって俺は思うし、
それにファンやアンチの子たちがのっかるのならば
それはそれでいいと思うやんか」と、
ファンが望むなら体重差関係なく、やっても
いいとしておりました。
これらの発言を受け、シバターは「皇治。
今日、皇治のチャンネルで皇治の動画でね、
俺を名指しであれこれ言ってたんですよ。
おい皇治、やろうか。ていうか、お前、自分から
言ったんだからな。ルールはお前が言ったんだから
素手で総合。3分3R、5月にお前が試合できる日を
3日間あげろ。お互い空いてる日に5月やりましょう。
お前が言ったんだからな。お前が言ったルールだからな。
だから逃げんなよ。今度は逃げんなよ」と、
1週間以内に返事をしろと言い放っておりました。
ただ皇治選手は具体的な日にちは返信をせずに、
ご自身のブログの中で「今年は俺に喧嘩売っとる奴、
全員相手したるていうとるがな」と宣言し、
1番意味のある形で相手したるから大人しい指加えて
順番まっとりて」と、順番を待てば、戦っても
いいといっておりました。
ただ、シバターはこれらの対応を見て、
シバターは皇治に「言っていることがコロコロ変わる。
結局、やる気がない。HIROYAさんが男気が
あるのが分かる。皇治は意気地なし、度胸無し
なんですわ。シバターとやったら、不利、
ほぼほぼ負けるとわかっている。
体重差が怖いとか分かっているんだったら、
最初からボブ・サップとか、チェ・ホンマンとかの
名前を出すんじゃねえよ」とのべておりました。
第三者の立場から見ると、皇治選手が
「体重差のあるボブサップとでも盛り上がるなら
戦ってもいい」とRIZINのリング上でいって無ければ、
皇治選手もこのまま試合をする必要もなかったと
思うところです。
この発言さえなければ、シバター選手が自分より
小さく、経験のあるMMAルールで皇治選手とやりたいと
言っている方が無理な話で、シバターが皇治に
吹っ掛けているという意見があったはずです。
そしてその後もシバターの皇治への怒りは
止まることなく、
「皇治のやり方ってそうなんです。大きなことを
言っといて、やる気がない」「この人は格闘家ではない。
芸人!」などと言い放ち、現在に至っております。
動画の最後では「残念ながら、皇治とシバターの対戦は
なさそうですわ。でも、正直、どうでもいい。
ほとほと愛想が尽きた。皇治の話はこれでおしまい!」
と言ってはおりますが、個人的にはここまで作った
因縁を無にすることはなく、これからも何かにつけて
シバターは皇治選手をあおり続けると思います。
皇治選手もK1からRIZINに場所を移してきたものの、
現在2連敗しておりますので、次の試合はさすがに
負けれない試合にはなってくると思います。
前回の動画でもご紹介した通り、
結局引退はしませんでしたが、第二の人生にいくのも
チャレンジという様に、格闘技を引退するかのような
ことも示唆するような動画をファン向けにつくり、
動向が注目されております。

最後にこの皇治選手と、シバターとのやり取りをみて
他格闘技関係者の意見を紹介すると、
よく、皇治選手に苦言を呈している、平本蓮選手は
皇治選手の柴田さんが視聴率とれる男だと
思われとるなら、フジテレビも俺が相手じゃなくても
生放送したと思うよ。 YouTube頑張ってください♪
という発言に、おまえ見苦しいぞと一言述べ、
そして未来さんが所属しているトライフォース赤坂の
代表堀鉄平さんは
シバターのセコンドにラファエルさんが
出なくなったのは、コロナ人数制限でセコンド2人まで
だからでしょ笑
これから大晦日まで、シバター劇場楽しみにしてますよ
他のファイターも、シバターのプロレスを見習った方が
良い。と冷静に今回の騒動はシバターが盛り上げる為に
やっていることだということを指摘しておりました。
その他にもK1時代から皇治選手と戦いたいと
宣言しつつも、最後は大岩選手との試合に負けてしまい、
皇治選手との試合が最後までできなかった
芦澤竜誠選手は一言
シバターって天才だよな。と発言しておりました。
自分は対戦表明をしつつも、結局試合ができなかった
ことも踏まえてか、試合実現に向けて動くシバターを
ほめているような発言をしております。
朝倉未来さんもシバターと皇治のやり取りをみて、
シバターは頭がいい。
ここまで因縁を生み出すと、皇治選手はシバターと
戦って勝つことでしか決着をつけられないと
ご発言されておりました。
朝倉兄弟もシバター選手に何かと因縁を付けられ、
最終的には愛媛プロレスでの興行になったことを
踏まえての発言だと思います。
RIZINの貴重な枠の中、シバター対皇治選手で
とられてしまうのはMMAのファンからすると
もったいないと思ってしまうので、是非どちらかの
YouTube内で対戦をみてみたいなと思うところです。

以上今回は皇治、シバター劇場への選手達の
コメントについて皆さんにご紹介しました。
是非今回のニュース内容へのご感想も
お待ちしております。

次の動画はRIZIN27の対戦カードに関することです。
朝倉海さんはご自身の動画の中で、
「ちょっとでも足に不安があったら3月は出ずに
4月にでたいと思いますので」と発言しており、
3月に出るのか注目が集まっております。
明日2月12日の記者会見でRIZIN27のカード発表を
榊原社長がすべて行うと以前宣言していたので、
朝倉兄弟がでるのか出ないのか等の発表がされ次第、
そちらについても内容考察する予定ですので、
是非見逃さないように
チャンネル登録してお待ちください。
ご視聴ありがとうございました。
別の動画でもお会いできるのを楽しみにしております。

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