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昇侍「朝倉海のキックは異常。パンチはUFC王者以上!」

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全国の皆様、ごきげんよう。

RIZIN24が終わって一週間がたとうとしております。

まだ熱気が冷めないなか、少しずつですが、今回参加した選手や、セコンドの人が試合を振り返ってコメントし始めています。

そんな中でも朝倉海さんと戦った昇侍さんが海さんに対する驚きのコメント、試合での決定打についてコメントをされましたので、今回の動画ではRIZIN24での両選手の戦略の振り返り、互いの試合後の評価そして最後に海さんを育てた内山さんのボクシングジムのご紹介です。

尚このチャンネルでは皆様が動画を見ることで朝倉兄弟や、RIZINの試合を楽しめることを目標としています。是非チャンネル登録よろしくお願いします。

早速話題に移ります。

朝倉海さんといえば、直前での試合決定に加えてRIZIN23からの連続出場と、けがなく試合を終えられるか等ファンからはとても心配されておりましたが、いざ試合が始まってみると、海さんの圧勝でした。

今回はセミファイナルとして、RIZINバンタム級王者の海さんが初代ライト級キング・オブ・パンクラスの昇侍選手と対戦しました。

開始から、海さんがハードパンチや左ハイキックで昇侍選手に攻撃を行い、昇侍選手も攻撃に転じようとした瞬間にワンツーの右パンチで昇侍選手がダウンし、そこにグランドキックを一撃すると、1ラウンド2分37秒、審判が両選手の間に割ってはいり、海さんがTKO勝利しました。

大沢ケンジさんとの対談動画で語っておりましたが、昇侍さん曰く左ハイキックが入ったあたりから攻撃が様々な所にくるようになり対応が難しくなったそうです。

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昇侍選手のRIZIN24での朝倉海への戦略

昇侍選手の戦略としては、最初防御を中心に試合展開をし、海さんの間合いなどをつかめたら、近い距離での打ち合い等で混戦に持ち込み気持ちが折れた所で、仕留めるもうというのが戦略だったそうです。

ただ撃たれ強さが自分の強みとしてとらえており、以前このチャンネルでもとりあげましたが、レフェリーが早く止めたのは自分では疑問であったとまだまだ戦いたかったともとれるコメントをされております。

朝倉海RIZIN24での昇侍選手への戦略

逆に海さんはご自身チャンネルで、作戦については昇侍選手は短い距離でのフックが得意なためそこは警戒しつつ、昇侍選手の攻撃は当たらず自分の攻撃は当たる遠い所から攻撃して、昇侍選手が攻撃しようと近づいたところに右カウンターを合わせるという作戦だったようです。私はそれを聞いた時は扇久保選手と戦った時と同じ戦略だなと思いました。今後朝倉海さんの試合や対戦相手を見る時はリーチ差を注意して見ると試合の組み立て方等が予想出来るかもしれません。

今回の試合といえば兄未来さんがセコンドについてないことでも格闘技ファンの間で話題になりました。実際未来さんは配信で試合をご覧になっていたようです。

またいつもは対戦相手の試合を一緒に見て試合の組み立て方を一緒に考えるようですが、今回はすべて海さんご自身で作戦を考えて実行して勝利をおさめたようです。

昇侍選手の試合を見て普通に打撃のスキルに差があるので寝技もせず、打撃で倒せると思ったそうです。

これから堀口選手に年末勝てれば、UFCやベラトールに挑戦することになると思いますが、そのときにご自身で作戦を考える為のステップを既に踏んでいるのかもしれません。

海さんは今回兄未来さんに突き放されたことを「なんか俺に試練を与えたのかな。」とコメントされておりました。

次の話題として両選手の試合後の評価に話を移します。

朝倉海の昇侍選手への評価

海さんは昇侍選手のことを

とても男気のあるファイトスタイルで戦っていて気持ちがよかった。

目から打撃でうちあおうよという気持ちがひしひしと伝わってきたと評価しておりました。

この試合が終わった直後は海さんが昇侍さんにかけより、昇侍さんは試合を一か月前の8月23日にしていたのにも関わらず、今回試合をうけてくれてありがとうございます。とお伝えしたようです。

試合の後の控室では昇侍選手がわざわざ海さんの控室に行って

戦えたことが光栄です。一緒に日本の格闘技を盛り上げたい。とお話されたということを海ちゃんねるで語っており、試合後に両選手をたたえあうスポーツマンシップが垣間見れます。

ただ朝倉海さんはGong格で語っていたことですが、最初は昇侍選手のことをまったく知らなったそうです。

RIZIN運営側から対戦相手の候補として言われて何試合かみたら、気持ちの強い選手なので、面白い試合になるかもしれないなっていう予感がわいてきてそこでいい選手なので、戦ってみたいなと思ったそうです。

また繰り返しにはなりますが、今回海さんの試合間隔よりも昇侍選手の方が試合感覚が短かったことにふれ、試合にでてくれたことを感謝しておりました。

実際に大沢ケンジさんのチャンネルで語っていたことですが試合の話は9月前半に来ており、3週間前はRIZINで試合をするなどの話は一切なく、本当にいきなり振ってきた話だったそうです。もちろん昇侍選手はまたとない機会とのことで二つ返事で承諾したそうです。

昇侍選手の朝倉海への評価

次に昇侍選手の海さんへの評価について話を移します。

昇侍さんは海さんを

スピード、ボクシング技術

当て感、腰の強さ

追撃の速さと正確さ

全盛期のジョゼアルドの様でした。

パンチ力はそれ以上。

朝倉海選手、世界一になれると思います。

とまで海さんを評価しております。

ジョゼアルドというのが2007年にアメリカの総合格闘技団体UFCで7度もフェザー級のタイトルを防衛し最後は、コナーマクレガーには負けて王座を譲った当時は最強であった格闘家です。その選手以上との評価ですので、どれだけ昇侍選手の海さんへの評価が高いかわかると思います。

試合後の公式インタビューは朝倉海とリングでやりたくてもやれない選手がいる中その強さをじかに感じられたことは今後の将来においても幸せな時間でした。と語っていました。

また大沢ケンジチャンネルの中では試合の組み立て方、戦略がなみではなく高いレベルにあると、フィジカルスキルだけではなく、頭の良さも絶賛しておりました。

朝倉海が通う元世界チャンピョン内山が代表のボクシングKOD LABについて

ちなみにここまで絶賛されている海さんのボクシングスキルですが、ボクシングの元世界チャンピョン内山さんの所で磨いたスキルです。

内山さんのジムといえば、2020年7月発売のGONG格でもとりあげられておりました。

海さんは2019年5月の練習中の眼底骨折の影響で組み技ができないときにジムに通い始めたそうです。

海さん曰く「知り合いがたまたま、内山さんのジムに通っていたので、体験で連れてきてもらって、内山さんにミットをもって修正してもらってたんですけど、その時に色々と修正してもらってもう一瞬ですごくかわったのがわかったのでぜったい内山さんに習いたい」

となったそうです。寝技ができなかったので、眼底骨折したときから毎日のようにかよったそうで、ある程度骨折が治る約2か月の間はほぼボクシングに費やし、短い期間ですがものすごくかわっていいく自分がかわっていくのをみれて楽しかったですといってます。

格闘技ファンからすれば2019年8月の堀口戦、10月の佐々木戦の勝利を見れば、いかに海さんがボクシングのスキルを向上させたのかがわかります。

海さんが通うジムの代表内山さんは

最初はやっぱり海さんのパンチは自己流だからバランスはいいんですけど、ちょっと変えるだけでパンチの重みが倍くらい違くなるからもったいないなとおもってました。

腕だけでいいっている感じだったんです。そこをいかに力の逃げない足の位置だとかここで力をいれればその分力が入るみたいなことを海さんに教えたようです。

今度海さんがボクシングスキルを養った、内山さんのジムを取り上げる動画を作ろうと思います。私自身、皇治選手が内山さんの所で修行をされるなど、注目して、情報を集めていたところなので、皆さんにとって、面白い記事がつくれると思います。

ちなみに主にYouTubeで朝倉未来さん朝倉海さんに関連する情報を更新しておりますので、チャンネル登録お願いします! 👇

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